PRMのコンセプト

ある欠陥とは、
私達の社会には未だに、ひとりひとりが考え、それを協調するコミュニケーションが
実装されていない、または、実装に向けた取り組みが行われていないという欠陥です。

《PRM》は、Policy Relationship Managementの頭文字です。

簡単に言えば、地域や社会の課題解決を実現するコミュニケーションデザイン です。

少し、肩肘張った言い方では、

政治家と国民/市民の「考え」と関連する情報を政策ごとに統合管理(データベース化)し、政治と国民/市民との長期的な関係性を構築、継続的な利用を促すことで国民/住民主権の社会運営、住民中心の都市、街の経営を図る、行政と民主制の新手法 です。

図にすると、こうなります。

STEP①回答

回答の際に考える材料となるデータ、グラフ、テキストなどを参考資料として併記した
設問に回答します。

STEP②マッチング

回答結果が、テーマとなる政策課題についてのタイプ判定として表示され、同じタイプの政治家、異なる
考えの政治家、未回答の政治家を一覧として表示します。
また、回答者全体の回答状況、政治家の回答状況をリアルタイムに生成させるグラフで表示します。

タイプ判定結果は、SNS(ソーシャル・ネットワーク)に投稿することもできます。

STEP③行動

②の結果を踏まえることが、行動に繋がります。
私達にとっては、ニュースや政治家の動きを知る感度が高まることが期待できます。
政治家にとっては、支持者の後押しを得た活動がしやすくなります。
両者にとって、データを踏まえて考えられる環境が整います。

テーマに関わるデータが更新されたり、新しい情報が加わる場合は、参考情報や設問を更新し、
再度、上記のサイクルをくり返します。